カンボジアの銀行利息事情

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カンボジアの銀行利息事情

皆さんこんにちは、フューチャーイノベーション代表の新倉健太郎です。

只今カンボジアに来てます。

目的は不動産物件の見学と、現地銀行の口座開設です。

カンボジアでの不動産の話は次の機会にし、先に銀行利息事情についてご案内します。

まずカンボジアという国の通貨はアメリカドルとリエルという現地通貨がありますが、日常使われている通貨はリエルではなくドルです。なぜかというと話が長くなるので、簡単に言うと内戦の影響で、一度現地通貨が廃止になり、その影響でドルが入って来て、終戦した後も、現地通貨の信用が上がらずドルが普及したままといった感じです。

そして

カンボジアという国は行ったら分かりますが想像以上に栄えてます。行く前は遺跡しかないくらいのイメージでしたが、日本と比べもんにならないスピードで進化しています。もちろん日本みたいに綺麗かと言えば、それは逆の意味で比べもんにならないくらいまだまだですwww

でも国の発展ってある程度は進むなというのはわかります。

なぜならそこにある一定量以上の人がいれば労働があり、そして給与が支払われお金が動き始めます。その後はそのお金を使う場所ができ、さらにお金を使う場所が多様化していくにあたり、インフラが整っていくのが自然の原理と言えるでしょう。

話は戻り、銀行の話ですがカンボジアでは現地通貨とドルのどちらでも預入ができ、どちらの通貨でも定期預金ができます。

ここからが凄いのですが、金利が1年定期で5.25%(ドル建て)でした。現地通貨なら7%以上。もちろん時期によったり、銀行によって変動しますが、だいたいドル建てで5から6%あたりですね。

そのため1000万入れておいたら1年後に52.5万の利息が付きます。でもここで問題なのが手続きの手間と、通貨の変動、海外送金など諸々です。

他のやり方と組み合わせる事でより上手く使いこなせそうだなと思っているので、もう少し知恵を絞ろうと思いました。

こういう投資の事を考える時、自分の頭の中で天秤にかけることは自分のもっている現預金をどこに置いておく、もしくは使ってどう増やすかです。

お金は万国共通の通貨なので、日本に限らず置く場所は自分で選べます。

また僕はお客様にご提案する時は、必ず自分がやっている事のみ提案します。

なぜなら自分がやってないことを自信を持って良いですとは言えないからと、やってないと手続き含め先にあるリスクを知る事が難しいからです。

そして今回のカンボジアの銀行含め、投資全般そうですが、向いている方とそうでない方がいます。なぜなら人それぞれステージや環境、資産背景が違うからです。

それを踏まえて現段階での最低条件だと思うのは、毎年100万円以上を5年間は海外にお金動かしても良いと思える方です。

理由は移動コストと為替です。

興味ある方はより詳細なご提案をさせて頂きますので、不動産投資だけでなくお気軽にお問い合わせください。

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