土地、建物に働いてもらいましょう!

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土地、建物に働いてもらいましょう!

不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは、とても響きの良い言葉です。
何かを得るために働く必要がない所得のことです。

具体的に言うと、働いて得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入のことを指します。
普通のサラリ-マンが毎日、会社に出勤して月決めで給料をもらうのは、
まさに不労所得の真逆に当たる勤労所得をもらうためなのですね。

不労所得は、最初に収入源を作るまでの手間暇はかかりますが、
収入源ができた後は少しの更新作業のみで、収入が入ってくるようになります!

ただし、 不労所得といえば何もせずにお金が入ってくることは有りません。

具体的にどんなものがあるかというと、
完全な不労所得といえば
・預金や保険の利子
・年金
・配当金
など

突っ込んだ意味で、収入源という意味で用いられる場合は、
賃料収入や、有価証券や不動産等の売買で設ける場合も、
「不労所得」ということも有ります。

不労所得の反対は勤労所得であり、
毎日汗水流して働かなくてもやり方を工夫すれば、
収入は得られるということを頭に叩き込むことが大切です。

道徳の話では、不労所得は罪悪になりますが、
ビジネスの世界では、
不労所得は非常に”コスパの良い”稼ぎ方ということになるのです。

そのような不労所得の代表格ともいえるのが”家賃収入”です。

良くドラマで、お金持ちのバカ息子が親から相続したアパートの賃料収入だけで、遊んで暮らしているというシーンを見ますよね。
そのバカ息子は働かず、されど毎日の暮らしには事欠かないというは状況、
つまり不労状態なのに収入があるということになります。

一般的に、アパ-ト・マンションを賃貸物件として貸出し、入居者から家賃を得ることができます。
一つ一つの部屋からの賃借料は大きくありませんが、
数がそろうと金額も大きくなるし、長期間安定した収入源になるのです。

具体的には、所有する戸数が増えれば月に30万円を超える収入も現実的な金額であると言えるでしょう。

人に物を貸すということは、何かと手間暇がかかるものですが、
専門の業者に委託してしまえば、入居者がいる限りほぼ完全な不労所得を得ることができます。

その具体的なメリットとしては、長期的に多額の不労所得を得ることが可能だということです。
物件の10%の資金があれば後は借り入れで対応できるので、
会社員でも4ないし5のマンションを所有することが可能です。

バブルの頃には、それで10とか20の物件を簡単に所有することが出来ました。
そして、その物件の管理を管理業者に任せることで完全不労所得収入という形が取れるということです。

ほかの投資の場合、毎回どの銘柄にするとか、いくらいくら資金投入するとか、いつも目を光らせておく必要がありますが、
不動産投資の場合、そういう手間暇は大幅に圧縮することが出来ます。
また、現金資産が沢山ある場合、相続の時になると相続税をたくさん取られます。

ところが、不動産を購入して、それも借金して不動産を購入した場合、相続にかかる費用は大幅に圧縮されるのです。

つまり、相続税対策の秘密兵器的な意味合いも持っているのです。

ただ、物件を担保に入れるとはいえ、大きな金額借金を背負い込むことになります。
そして、賃借料が収入になるのですが、賃借人が入らない場合、収入がゼロになるわけで、
ロ-ンを組んでいる場合、そのロ-ンの支払いが滞るようなことになることも有ります。

投資にはリスクはつきものですが、最初の物件選びこそが、不動産投資の肝になるといっても過言ではないでしょう。

一つの例として駅近、商業施設が近いところにある物件を選ぶのをおすすめします。

まずは、不動産投資について分からないことやプランニングについてなどどんなことでも
いいのでお気軽にご相談ください。

プロの専門知識をぜひご自身の不動産投資に活用してください。

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