不動産の購入に踏み切る方法

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不動産の購入に踏み切る方法

不動産投資で家賃収入を得ることは誰しも憧れたことがあるかと思います。
しかし、実際に不動産を購入し家賃収入を得ている方は少数です。

それは何故か?

購入に踏み切れないからです。

不動産物件に憧れても実際にWebで検索する人は半分くらいです。
さらには実際に不動産会社へ問い合わせする人はより少ないです。
どうせ損をする、将来どうなるか分からない、といった理由で
自分を満足させ行動しないのです。

そこで不動産の購入に踏み切るための方法を
実際不動産投資を行っているクライアント様の声も踏まえ書いて行きます。

【1. 物件を多く見る】

まず最初にやるべきことは物件をたくさん見ることです。
たくさん見る、といっても実際の物件に直接足を運んで見るのではなく、
Webサイトから見るのです。

今は不動産投資物件を扱っているサイトが多くあり、
そこから自分が気になる物件の条件を指定し検索してみてください。

例えば、東京駅まで電車で30分、駅から徒歩10分以内、値段が1000万円以内などです。
そして間取り図を見たり、駅周辺の商業施設が多いかなどを見て
自分が住んでいたらどうかというのを想像してみてください。

一人くらしをしていて物件を探したことがある人は割とこの作業は楽しいかと思います。
そしてたくさん物件を見て相場観を養ってみてください。

【2. 気になった物件に問い合わせをする】

Web上で気になる物件が見つかったら自己資金で
購入できる物件であれば“問い合わせ”をしましょう。

ローンに対する不安がある方は弊社FUTURE INNOVATIONに相談すれば
ローンを組んだ場合に毎月いくら支払うことになるか、
何年で支払終わり、その後も物件がお金を稼いでくれるかを
お客様のプランに合わせて無料で計算します。

ここまでくると以外と購入しても良いと思える物件は少ないかと思います。

この時点で物件が見つかったら不動産会社へ問い合わせをしてみましょう。

ここで問い合わせ時に確認するポイントを以下に書きます。

・修繕積立金がいくら積みあがっているか。
・過去の修繕履歴。

修繕積立金が足りないと外壁など共用部分の修繕が必要となったときに
追加で大家さんに資金の徴収があるかもしれません。
また、今後、大規模修繕があるかもしれません。

そのために上記2つをぜひ確認してみてください。

【3. 指値を入れて交渉する】

さて、ここまで来たら買付を行いましょう。

買付と言ってもここで絶対に購入するという義務が発生するわけではなく、
ローン審査に落ちたり、そのほかの理由でどうしても購入できなくなった場合
キャンセルは可能です。

とはいえ、信用に関わることですのでローン審査に落ちたとき以外は
購入することをお勧めします。

さて、ここまで来てもなかなか踏ん切りがつかない人が多いかと思います。

そこで、指値(この金額にしてくださいという依頼)をいれましょう。

この金額だったら購入に踏み切れる、という値段を弊社スタッフに示してください。
出来る限りご要望に応じた金額でのプランをご提供します。

購入の意思が固ければ熱意をもって売主と交渉します。

ここで大事なのは指値交渉の末、指定の金額に価格を下げてくれた場合は
余程の事情でない限りは必ず購入するようにして下さい。

その場合はあなたは信用をなくして相手にしてもらえなくなってしまいます。
あなたが購入しても良いと思える金額を指値に指定してください。

最後に
不動産投資に興味を持ち実際に購入するまで1年ほどかかる方もいます。

実際に絶対購入してやるぞ!という強い気持ちの方より、
いい物件があれば購入したい、という気持ちの方が多いです。

たしかに指値を入れて価格交渉するようになってからは緊張感が出ます。

物件を購入する、ということはお客様にとって
清水の舞台が飛び降りるような気持ちです。
ですが、何ごとも動かなければ利益を得ることはできません。

不動産投資を始めるにあたり、
ひとりではじめるには不安なことがたくさんあると思います。
まずは、不動産投資について分からないことやプランニングについてなど
どんなことでもいいのでお気軽にご相談ください。
専門的な知識を持ったフューチャーイノベーションのプランナーが
お客様に合わせたプランを提案させていただきます。

みなさまの経済的不安をなくし、将来への安心につながるよう努めてまいります。

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