不動産投資を区分マンションから始めるのはよくない!?

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不動産投資を区分マンションから始めるのはよくない!?

不動産投資を始めるにあたり、
「まずは区分マンションから始めて次に一棟ものを買おう!」
なんて考えている方はいませんか?

区分マンションと一棟マンションだと融資の額を見ると、
やはり区分マンションの方が敷居を低く感じ、
「これなら始められるかも…」なんて思う人も多いかと思います。

実際に会社への営業電話で、
「区分マンションを買いませんか?毎月不労収入がありますよ。
節税対策にもなりますし、老後の資産にもなりますよ」
なんて言葉巧みにお話する営業マンもいます。

ちょっと待ってください!
区分マンション購入の有無はこの記事を読んでからにしてください。
結論を言ってしまうと、
区分マンションから不動産投資を始めることはオススメしません!

どうして区分マンションを買うのはオススメできないのでしょうか。
不動産投資プランナーがその理由をお教えしましょう。

不動産の利益の取り方には、
インカムゲインとキャピタルゲインの2つがあります。
インカムゲインは不動産投資の家賃収入のこと、
キャピタルゲインは不動産の売却益のことです。

区分マンションはキャピタルゲインが全く出なく、
更にインカムゲインも出づらいのが現実です。

区分マンションは新築で買うと、
新築プレミアムがついているため価値は高くなっています。
しかし1度誰かが住んでしまうとその不動産の価値は、
大体”2~3割”程下がってしまいます。

例えば1500万円で買った区分マンションは、
一度人が住んだら、1200万円~1050万円に下がってしまうということです。

また、区分マンションは空間を買っていることになるので、
土地としての価値は全くありません。
ですから売却したときは建物(空間)の値段のみで計算されます。
不動産投資は土地の価値がとても重要で、土地の比率は首都圏ですと平均50%~70%程あります。
実際に売却した時は土地の値が残るんです。
従って区分マンションを買っても安定した価値はほとんどないということです。

しかも実際に家賃収入を得ても、
固定資産税や銀行の融資、管理費などを引くと、
実際に手元に残る利益は少ないものです。

そして、もし部屋が埋まらない・・・となるとその分赤字になりますし、
埋まらないから家賃を下げて貸しても実際には赤字が積み重なってしまうだけです。

それでも20年30年と続けていけば、
最終的に銀行の融資を支払い終え自分の資産にはなります。
しかしそのときに赤字の額は相当なものになっている可能性が高いです。

新築区分を買って上手くいっている人は珍しいほどです。
それほど新築区分所有はなかなか利益を出しにくい投資なのです。

実際に区分マンションを買ってしまった人や、
手付金を払ってしまった、という人からの相談もあります。

そういった相談に対しても、
フューチャーイノベーションでは親身になって対応し、
どうしたら赤字から抜け出せるのか、更に利益を出せるのかを提案します。
悩んでいる方がいればすぐにご相談ください。

区分マンションのリスクは理解していただけたかと思います。
上記リスクを踏まえたからこそ、
フューチャーイノベーションでは一棟買いをおすすめしています。

最後に、
不動産を買うときは、必ず”土地を見ること”を心掛けてください。

1棟ものを買った時は土地と建物の値段を合算した価格で購入します。
フューチャーイノベーションでは土地の価値が約50%以上の建物を紹介していますので、
売却時のことまで考えたプランでお客様の不動産投資をサポートします。

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