不動産投資を始めるなら知っておきたい用語まとめ

役に立つ情報

不動産投資を始めるなら知っておきたい用語まとめ

住居としている賃貸マンションのお家賃を毎月コツコツ支払い続けている方、
それに自営業をされている方の中にはその店舗を賃貸で借りている方も多いと思います。
特に自営業の方はお店の業種的に立地条件が大切な場合など、かなりのお家賃がかかりますよね。
支払い続けたお家賃は気がつくと総額何千万円になっている…。なんて事もあると思います。

それならば、逆にお家賃を受け取る側の立場になりたいと思いませんか?
住居を所有されている方はもちろん、ご自分の自宅や店舗が例え賃貸でも、大家さんとなって家賃収入を得るってやはり憧れますよね。

でもいざ不動産投資について調べ始めた方々の中には、様々な専門用語で躓かれる方もいると思います。
不動産投資の本などを読むと、普段の生活には出て来ない様々な用語が用いられていて、最初のうちは何が何だか…という感じです。
そこでまずは、それらの用語について見ていきたいと思います。

●不動産投資の重要な用語

【そもそも不動産投資って?】
なんとなく、家賃収入がある事というイメージだと思いますが、これは不動産投資の中の現物不動産投資に当たります。
現在では、他にも不動産証券化(REIT)などもありますが、
やはり大家さんの醍醐味を味わえるのは、物件の1人オーナーとなるこの現物不動産投資ではないかと思います。

【キャッシュフロー】
「お金の流れ」の総称ですが、不動産投資で用いる場合は、
(家賃収入)-(銀行への返済・固定資産税・管理費)
で計算されます。
投資の初期段階においては、キャッシュをしっかり確保することで次に別の投資を行う、
または別の物件購入しやすくなる等のメリットが得られるので重視しなければいけないポイントとなります。

【キャピタルゲイン】
不動産投資の場合は、投資用物件を売買する事で得られる利益を指します。
物件を買った時より売る時に価格が上がっている場合に、得る事が出来ます。
逆に価格が下がった場合の損失はキャピタルロスといいます。

【インカムゲイン】
物件を保有している間に得られる家賃収入の事です。
不動産投資は長期に渡りインカムゲインを安定的に得られる事が大きな魅力の一つです。

【稼働空室率】
1年間の稼働月数のうちの空室月数が全体の何%なのか?という視点で空室率を表す方法です。
全部で10室のマンションの1室が空室であれば、その時点でこのマンションの空室率は10%という事です。
ただ、1年間ずっと空室では無く仮に空室だったのが3ヶ月だったとします。
このマンションの場合、稼働出来る年間の総月数は10室が12ヶ月なので120ヶ月です。
そのうちの1部屋が3ヶ月間空室なので稼働しないのは3ヶ月ですね。
3ヶ月÷120ヶ月=0.025
となり、空室率は2.5%という事になります。
この年間の空室率の事を稼働空室率といいます。

【経費】
不動産投資の為に使った費用は、不動産での収入とその他の給与所得などと合わせたものから、経費として控除できます。
それら経費となるものには、

・建物の維持管理費
・修繕費
・減価償却費 ※以下に説明項目有り
・銀行の利子
・火災保険

などがあります。

【減価償却費】
これは、経費の中の一つで少しややこしいですが、大きな経費となり得るものです。
減価償却費とは、建物は買った瞬間から少しずつ劣化を始めるという考えの元、
その劣化分を損失として経費計上できるという、実際の出費を伴わない有り難い経費です。

その経費を計上出来る期間は、建物の構造によって違い、それぞれに定められた耐用年数と等しくなります。
構造毎の耐用年数は以下になります。

・鉄筋コンクリート造…47年
・鉄骨鉄筋コンクリート造…47年
・鉄骨造
 重量鉄骨…34年
 軽量鉄骨…19年又は27年
・木造…22年

もちろんまだまだ沢山の用語が有りますが、上記を押さえていれば投資本なども読みやすくなると思います。
人によって目標とするかたちは違ってくるでしょう。
大家さんとなって、毎月の家賃収入で生活のちょっとした足しにするのも良し、
不動産投資家となり本業からの卒業を目指すのも良しです。

まずは、ぜひ専門のプランナーになんでもおはなし下さい。
フューチャーイノベーションではどなたからでもご相談を受け付けています。
まずは目的や目標、夢などをお聞きし、そこからお客様に最適なプランを提案致します。
そして夢実現、目標達成まで全力でサポートさせていただきます。

コンタクト

お問い合わせはこちらからどうぞ。無料相談実施中!お気軽にご連絡ください