不動産投資をやりたい。でも家族は大反対?!突破口はあるのか。

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不動産投資をやりたい。でも家族は大反対?!突破口はあるのか。

不動産投資に興味はある、不動産投資の本も読んで勉強したけど、
奥さんは同意してくれるだろうか、親は反対するだろうなぁ・・・
なんて切り出せば良いのだろう。

そんな状態で止まってしまっていませんか?

不動産投資を始めるのに突破すべき大きな壁は2つあります。
1つ目は家族への説得、2つ目は銀行融資です。

1つ目の家族への説得については、既婚者であれば配偶者の方の理解がないと
不動産投資をスタートできないケースは珍しくないと思います。

今までにたくさんの家族とお会いしてきましたが、やはり家族が納得してくれやすい理由は、
現在の収入UPや老後資金を確保する為と家族に関係する理由の方が同意を得られやすいようです。

例えば老後資金を確保する為の理由を説明するなら、具体的に数字を用いて
行うと、より不動産投資をするべき理由が明確となり納得感が増します。

たとえば、65歳から年金受給で生活を開始したとします。
奥様が専業主婦の場合、夫婦合わせて受け取れる年金は、年間平均250万円程度です。
現役世代に700万円以上稼いでいた方でしたら、住宅ローンが終わっていても現役世代の2/3位(約450~500万円)は収入を確保し、
たまには旅行でも楽しむ位の生活を送りたいと思われるのではないでしょうか?
そう考えると年間約200~250万円が不足するとわかります。

このように実際数字に表し説明すると今から何か対策をしなければいけない事を理解してもらい、
家族で問題意識を共有する事ができると思います。
ここまでくれば、後はなぜ不動産投資なのかという理由付けです。
購入後はほぼ何もする事がなく本業に支障がない等の理由から
サラリーマンに一番適した対処方法が「不動産投資」である事をお伝えすればスムーズです。
 
次にもう一つの大きな壁、銀行融資の問題です。
銀行融資が下りなければ、不動産投資をスタートさせることができません。
現金で始めるという方法もありますが、かなり高額な預貯金を投入する事になりますのであまり現実的ではありません。

銀行融資を意識した場合、不動産投資を始めるのに良いタイミングは、
社会的信用が高く融資のおりやすい会社員の(給与所得をもらっている)間である事は間違いありません。
目安の年収は700万円以上(夫婦合算800万円以上)です。

また、不動産投資は早期に始める事をおすすめします。
大きな利点は、ローンの契約期間を長く設定できる事です。
ローンの契約期間が長く設定できるとキャッシュフローを得やすくなるためです。

また別の視点から考えると早期で始める事は、リスクを軽減する事にもつながります。
それは健康面です。不動産投資を行う際に融資を受けますが、その時にご自身が万が一、
亡くなられる等した場合に備え、団体信用生命保険に入ります。
団体信用生命保険に加入するには、健康状態の審査を受ける必要があります。
年齢が高くなると病気にかかるリスクが高まる為、不動産投資を早めに始める事がリスク回避につながるとも言えるのです。
健康を害してからでは、不動産投資を始めたくても始められないといった悲劇が生まれてしまうかもしれないのです。

不動産投資を始めるのに大きな壁は、
上記でお話した「家族の説得・了承を得る事」「不動産投資の為の融資を受ける事」と言っても過言ではありません。
不動産投資に興味はあるが、この壁をどうやって超えればいいか悩まれているのであれば、1人で悩む必要はありません。
フューチャーイノベーションでは、ご家族とお話をさせて頂く事がよくあります。ご主人様が不動産投資をやりたい、
でも奥様は反対しているケースなどよくある事です。私たちが一からご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

不動産投資について興味をもたれた方はフューチャーイノベーションの専門のプランナーにお気軽にご相談ください。

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