投資用マンションを買うためのローンについて

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投資用マンションを買うためのローンについて

マンション経営と言われてひとくくりに考えていませんか?
本来は大きく分けてマンション一棟と区分マンションの二つです。

一般的にみると区分マンションのほうが金額的にハードルが低く、
一棟マンションは敷居が高いイメージの方が多いかと思います。
このイメージから区分マンションからはじめる方もよくいます。

しかし、一般的なイメージで区分マンションを買うことはオススメできません。
区分マンションはリスクが低いイメージがありますが、
じつは一棟マンションよりリスクが高いのです。

そこには空室がリスクに関わってきます。

一棟マンションの場合、いくつか空室が出ても他の部屋が埋まっていれば収入が0になることはありません。
しかし区分マンションは空室になると収入が確実に0になってしまいます。
すると返済や諸費用が支払えなくなり赤字に…。
このリスクから一棟マンションの方が安全ということになります。

ですが、やっぱり一棟マンションを買うのにはかなりの抵抗があると思います。

一棟マンション購入に踏みとどまっている人の
一番の不安のタネは「ローン」ですよね。

本来どんな買い物であれ、ローンではなくキャッシュで支払う方がいいです。
投資用マンションは特に高額になるため、サラリーマンではなかなか、
ローンを組むにはハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、一口にローンといっても皆さんが普段使っているクレジットカードや
消費者金融の様なローンと投資用のローンでは内容が違います。

クレジットカードや消費者金融などのローンは金利が10%前後、高いものでは20%近くなる場合もあります。
一方、投資用のローンの金利は、高くても4.5%前後と前者と比べてかなり水準が低いです。

また、投資用のマンションを購入するときほとんどが団体信用生命保険に加入することが条件になります。

団体信用生命保険とは、住宅ローン専用の生命保険です。
ローンを借りた人に万が一のことがあった場合、高度障害になってしまったとき、金融機関が残債をすべて支払ってくれます。
家族に負債を背負わせることがないということです。
生命保険があるだけで少しは不安がなくなりますよね。

さらに物件のみで担保評価がとれるものが多いです。
連帯保証人をたてることや、無茶な担保など、リスク幅が広がるようなローンでなければよりリスクは低くなります。

さらに投資用マンションは収入があります。
そこで冒頭でも述べたように、区分より一棟を買うことで空室0のリスクを抑え、収入を途絶えさせないことができますよね。

「資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの」
(『金持ち父さん貧乏父さん』 著者:ロバート キヨサキ)

投資用マンションを購入するためのローンは負債ではなく資産を手に入れるための一つの手段です。
最終的に収入が利息を上回り負債ではなく資産となる商品なのです。

空室リスクが区分マンションより低い一棟ものでもリスクが無くなるわけではありません。
しかし、区分マンションよりも一棟もの、そして更に空室リスクを低くする対策が存在します。

それは・・・
物件によっても異なりますので、ぜひ1度専門のプランナーに相談し、事前にしっかりシミュレーションすることが大切です。

ちなみに、住宅ローンが完済していなくても投資用のローンを利用できる場合もあります。
こちらに関しても、ぜひフューチャーイノベーションにご相談ください。

フューチャーイノベーションではただ売るだけではなく、将来的なことまで考えたプランでお客様をサポートします。
何か不安なこと、不明点などありましたらお気軽にご相談ください。

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