不動産の選択:新築編

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不動産の選択:新築編

不動産投資を行うためには優良な不動産を購入することは必須の条件ですが、ここで考えなくてはいけないことがあります。
それが「ターゲットとなる不動産の属性」です。
特に「新築物件にするか?」それとも「中古物件にするか?」は、これからの不動産投資戦略においても重要なポイントになることから十分に検討しなくてはいけません。

■新築不動産の購入にも2種類の方法がある

新たに始める不動産投資。
特に投資初心者の人は、綺麗な新築物件を見るだけで、これからの投資人生に夢を持ってしまうことでしょう。
「不動産投資を始めるなら新築から!」と決めている人も多く、近年では新築マンションの建設も好調のようです。
一般的に新築不動産を購入するには主に2種類の方法あります。

・土地を購入してから建物を新築する
・土地の上にすでに建物が新築された不動産をまとめて購入する

一つ目の方法は、まず土地を取得しそれから投資用不動産を新築します。
この方法では土地の取得から賃料が入り始めるまで時間がかかりますが、各段階で確認しながら進めていけるので、安心して引き渡しを迎えられます。

二つ目の方法では、土地の上にすでに建物が新築された投資用不動産を購入します。
一般住宅で言う建売住宅と同じだと考えて下さい。
土地を探す必要もなく、完成していれば引き渡しも早いことから、早期に収益を上げることが可能です。

■不動産投資における新築のメリットは何か?

不動産投資で新築が人気なのは、建物が綺麗なだけではありません。

<融資の審査が通りやすい>
新築メリットの中で最も大きいのが「融資が有利になる」ことです。
投資ローンを銀行に申し込む際に、最も注目される点が「担保価値」です。
この点で新築不動産は評価も高く、担保価値が高くなります。
このことで銀行としても審査を通しやすくなるのです。

<自己資金が少なくて済む>
新築不動産の場合では担保価値も高いことから、自己資金が少額もしくは0に限りなく近づけて始められるメリットがあります。

<客付けが簡単>
不動産投資で重要なのは、部屋を借りてくれる顧客を見つけることです。
せっかく不動産投資を始めても、借り手が見つからないと費用は全て自己負担になってしまい、投資どころではなくなります。
しかし新築マンションであれば、満室にするのは難しくありません。
特に若い世代は新築物件が大好きで、家賃設定を誤らなければ半年もすれば満室を望めるでしょう。
新築は競争力が高いのです。

<長期間の運用が可能>
当たり前ですが、新築物件は中古物件と比較して長期間の運用が可能になります。
例えば築25年の中古物件を購入したケースでは、残り15年程度で築40年となり安定した収益は難しくなります。
しかし新築であれば30年から40年間も、運用を維持することが可能です。

<修繕費がかからない>
新築物件では運用開始後には、修繕費用は必要ありません。
基本的には建築会社の保証でカバーされるので、余分な費用が出る心配はいりません。
しかし中古物件では購入後すぐに水道が壊れたり、屋根の水漏れがしたりすることがあり、大規模な修繕費が必要になることが珍しくありません。
新築物件では10年程度はこのような心配はいらないのです。

■不動産投資における新築のデメリットは何か?

<初期費用が大きくなる>
新築物件の最大のデメリットは、初期費用が大きくなることです。
土地の購入や建物の設計代金、そして建築費用や税金。
多くの費用が必要になります。

■トータル的には魅力的な新築物件

新築物件は初期投資の負担が大きくなりますが、融資も有利で長期間の運用が可能になります。
また客付けも比較的容易であることから、初めての不動産投資でも安心して開始できることも特長と言えます。
また近年では防犯装置やケーブルTV、インターネットなど付加価値を付けることで、差別化を図る新築物件も増えています。

不動産投資のことならフューチャーイノベーションにお任せください。
不動産投資にはさまざまな選択肢があります。お客様の現状、ご希望に合わせたプランをご提供致します。

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