不動産投資の「お金」の話

役に立つ情報

不動産投資の「お金」の話

もう既にご存じの方も多いかと思いますが、会社に勤めながらサラリーマンが副収入を得るにはマンション経営が一番有効です。
サラリーマンは、銀行から安定した職業であると評価されやすく、不動産購入のための融資がおりやすいこと、
そして購入後は管理などの手間が非常に少なく忙しいサラリーマンでも運用しやすいというのが主な理由です。

しかし、中には物件の手入れを自分で行えたほうがいいと思い、自分の近所に物件を所有したいと思われるお客様もいらっしゃいます。
ところが、何かあった際、例えば水漏れがあったとしてあなたが修理を行うことが出来ますか?
仕事で水道修理を行っている方でないと修理なんてできませんよね。
何かあった際にはプロにお任せするのが一番なのです。

たとえ、あなたが地方に住んでいたとしても東京の物件を購入することをお勧めいたします。
その理由はデータが物語っており、東京は人口が増えていてこれからも住宅の需要が見込まれるからです。
地方は利回りがいいかもしれませんが、人口が減っていることもデータが示しています。

また、地域もそうですが、物件をあなたの好みだけで決めないことも重要です。
不動産は高額な買い物となるからこそ、確実に利益の上がる物件をプロと相談の上、購入するべきなのです。

【お金についての重要な考え方】
収入を増やしたいのであればまずはお金について少し勉強しましょう。
お金についてお話する上で大事なことは稼ぎ方、増やし方、守り方です。
「稼ぐ」には学生時代から勉強し医者や弁護士になることや大手企業に就職し収入を得ることが一般的な方法です。
「増やす」には投資することにより資産を増やしていくことが出来ます。不動産投資は「増やす」にあたります。
「守る」には節約や税金対策を行うことで実施出来ます。
日本においては、この増やす方法と守る方法はあまり学校では教えてくれません。
自分から学ばなければこの知識を得ることはできませんし、より専門家の意見が必要な分野になります。

また、日本人は生命保険に加入している方が多いかと思います。
人によっては月1、2万円の保険に加入している方もいて、人生において家の次にお金のかかる支出とも言われています。
しかし、不動産の購入時には団体信用生命保険と言われる保険に加入します。その保険料はローンの中に組み込まれていますので別で支払う必要はありません。
万が一、ローンを組んだ方が事故や病気で亡くなってしまった場合、ローンは免除され購入した不動産は家族の元に残ります。
仮に1億円のマンションだとしたら1億円分の資産が残された方に残ることになるのです。
1億の生命保険を組んだとしたら大変な保険料となりますよね。

マンション経営を行うことにより、賃収入を得ること(増やす)、減価償却による節税や団体信用生命保険により通常の生命保険の節約(守る)が可能となるのです。

【マンション経営を始める資金】
さて、どのくらいの年収や頭金があればマンション経営は可能なのでしょうか?
年収は独身なら700万円、夫婦合算なら1000万円が目安となります。
独身で700万円はかなり高い年収のように思えますが、夫婦で1000万円ならばあるという方は多いのではないでしょうか。

そして頭金ですが0円でも物件の購入は可能です。頭金を貯めてから始めたいという方もいらっしゃるかも知れませんが、投資はタイミングも重要です。ここぞというときに思い切って始めることも大事ですね。

【何もしなければ現状は変わりません】
ローンを組むのが怖いという方は多いかと思います。
借金は良くないこと、ということは子供の頃から言われていたことだと思いますし、その感覚は大事だと思います。

ただ、必要以上の恐れは投資のチャンスを逃してしまいます。
そのような場合は物件購入時の賃収入とローン返済、経費から収支をシミュレーションてみて下さい。きちんと収支があうことが分かれば不安が少しずつ無くなってくるのではないでしょうか?

また、その他に不安がある方も是非弊社フューチャーイノベーションへご相談ください。
経験豊富なアドバイザーへ相談することにより不安は解消していくことかと思います。

コンタクト

お問い合わせはこちらからどうぞ。無料相談実施中!お気軽にご連絡ください