不動産投資の成功はデメリットを克服することも大切

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不動産投資の成功はデメリットを克服することも大切

比較的安定した不労所得を得ることができる不動産投資ですが、実際にやっている大家さんや投資家の中には失敗している人も少なくありません。

これは不動産投資に限った話ではなく、「株式投資」「為替取引」「商品取引」…全ての投資において、メリットもあればデメリットもあることになります。

「投資はデメリットを知って、それを克服することで成功する」

ということで、不動産投資のデメリットについて解説します。

■初期投資が他の投資と比較して高額になる

不動産投資では不動産を購入する必要性から、初期費用が高額になります。
一棟物のマンションを新築で建てるには数千万円~1億円以上かかることも珍しくありません。

そうなると投資を行うことのできる人は限られてしまい、サラリーマンなどの収入では到底手が届かないことになります。

しかし不動産投資の魅力は銀行融資が利用できるところです。
銀行融資は不動産を担保にして貸し付けを行うもので、頭金が10%程度で不動産投資を始めることが可能です。

また最近ではフルローンという、頭金が必要でない銀行融資も多くなっています。
株式投資や為替取引ではローンは使えませんので、それだけに不動産投資は金融機関の評価が高いことが伺えます。

■不動産には維持費がかかる

持ち家を持っている人なら解ると思いますが、不動産投資でマンションを購入すると維持費が発生します。
購入時には「不動産手数料」「税金」「登記代金」などが発生し、それ以後も「固定資産税」「都市計画税」などが必要になります。

また定期的な建物の修理も必要になります。
不動産投資に維持費はつきものだと考えましょう。

■物件の管理に手間と時間がかかる

不動産投資は入居者があっての投資法なので、物件の管理はもっとも重要な作業になります。
マンションの共用部分の掃除はもちろんのこと、壊れたものがあれば修理を依頼しなくてはいけません。

また毎月の家賃管理や、滞納者に対する督促業務も行なう必要があるでしょう。
このように不動産投資は大家業なので、様々な作業と手間が掛かるのです。

しかし、安心して下さい。
多くの大家さんはこのような管理を不動産管理会社に委託しています。
家賃の5%程度の費用を毎月支払うことで、このような煩わしい手間は全て不動産管理会社が代行してくれます。
大家さんは家でのんびりしているだけで、毎月決まった家賃が振り込まれるようにすることも可能です。

■不動産には流動性がなく売るのが大変

よく「不動産投資は流動性に問題がある」との話を聞きます。
確かに不動産は売却しようとしても、数ヶ月から数年かかることもあり、換金性はよくありません。
株式投資では売却も簡単で換金も数日でできることから、急にお金が必要になった場合には安心です。

しかし不動産は株式や為替みたいに暴落するリスクは極めて低く、会社の倒産のように投資額がゼロになることはありません。

つまり流動性が低い代わりに、暴落リスクも少ないことが特長です。

■毎年確定申告が必要になる

不動産投資は不動産所得として、毎年確定申告を行わなくてはいけません。
株式投資では特定口座を使用することにより源泉徴収で済みますが、不動産所得では自分で計算して所得税を支払う必要があります。
またサラリーマンを続けた状態で、不動産投資を行うと、会社の年末調整とは別に確定申告を行う必要がありますのでご注意ください。
こちらについても年に1回税理士さんに依頼してやってもらえば手間が少なくて済みます。

■不動産投資のデメリットは長期保有で解決

どの投資法でも短期決戦は専門家、長期決戦は初心者向きと言われています。
これは不動産投資でも同様で、短期的に考えるとデメリットなものでも長期で見るとそうではないことがあります。

例えば不動産投資初期に必要な税金であっても、長期で分割すると大した額ではありません。
また維持費も家賃が貯まることで、負担に感じなくなるでしょう。

不動産投資のデメリットは長期的な視野で見ると、克服できるものが多いと言うことですね。

また、不動産投資を始めるのであればぜひフューチャーイノベーションにお任せください。
まずは不動産投資についてのポイントをしっかりとお話し、分からないことがあれば何でもお答え致します。
お客様の不安をなくし、購入後の運用・売却までサポートさせていただきます。

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