なぜ不動産投資なの?リスクを学び備えることが大事

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なぜ不動産投資なの?リスクを学び備えることが大事

様々な投資のなかで不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資方法と言われているのをご存知でしょうか。
対して、ハイリスク・ハイリターンなものには、株式投資、FX 、外貨預金などがあり、それらは収益性も高い反面、損失の危険性も高くなってしまいます。
更に、ローリスク・ローリターンなものとしては、銀行などでの預貯金類や国債などがありますが、ご存知の様に現在は利益と呼べる様な金利ではありません。

不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンであると言われる理由の一つは、賃貸物件の賃料は株やFX と比べて、景気の影響をぐんと受けにくいと言われており、長期に渡って極端に変動する事の無い“賃料”という収入を得続ける事ができるからです。
そして、銀行が投資に対して融資を出すのは、唯一不動産投資だけであり、その事からも不動産投資が他の投資と比べて安定した投資方法であると言えると思います。

ですが、もちろん不動産投資といえどもリスクは有り、リスクを知らなければそれらの対応策もたてられません。
そこで、不動産投資のリスクと対応策を考えてみましょう。

【不動産投資のリスクと対応策】

■空室リスク
賃貸であれば人が入れ替わる事もありますから、必要以上に恐れる事はないのですが、空室期間を短くできる様な条件を整えておきましょう。

<対応策>
・投資する物件の立地を間違えない。
近隣に大学や工場などがあるだけで短絡的に安心して物件を決めてしまわない様にしましょう。大学の移転や工場が閉鎖となった時に入居率がぐんと下がる危険があります。

・物件の清潔さの維持。
清掃などの管理を業者に任せている場合でも、時々は大家であるあなたが現地確認をする事も大切です。

・入居者募集などを任せる賃貸管理会社をしっかり見極める。
賃貸管理会社も適当に決めてしまわず、入居者募集にどのくらい力を入れているか担当者に話を聞くことや、HPを確認しその会社が管理する物件の入居率などもみておきましょう。

■金利上昇リスク
不動産投資は必要となる資金が高額である為、銀行などからの融資を活用する方がほとんどだと思いますが、その際に余裕のある返済計画をたてられる様な融資を受けましょう。

<対応策>
現在の低金利がずっと続く保証はありません。
金利がいずれ上昇したとしても家賃収入でローン返済が賄える様な投資物件を選択する、頭金をある程度入れる、繰上げ返済を活用する、などを考えての返済計画をたてましょう。

■修繕リスク
修繕には、経年劣化などを修復する定期的修繕と突発的に発生する修繕があります。

<対応策>
屋上やバルコニーの防水工事や外壁塗装など経年劣化により発生する予測可能な修繕については、長期的に修繕費を積み立てしておく事で対応できます。
対して、火災や地震を含めて突発的に発生する修繕に関しては、発生すると決まったものでは無いからと言って軽く考えず、損害保険の特約を含めた詳細まできちんと把握して、契約を交わす事が大切です。
くれぐれも保険料の安さだけで決めてしまう事の無いようにしましょう。

■家賃滞納リスク
せっかく入居者がいても家賃を滞納されてしまっては空室同然になります。

<対応策>
家賃滞納リスクは家賃保証会社を利用することで回避できます。
ただ保証会社自体が倒産するなどの事が起こらないよう信用調査会社を利用するなりして、しっかり見極めて契約しましょう。
なお賃貸管理会社で滞納保証がオプション契約できるケースもあるので確認してみても良いでしょう。

投資にリスクは付きものですが、この様に不動産投資においては、
きちんと知識を得てリスクを予測し管理する事で、対応できる事が多くあります。
必要以上に怖がらず、かと言って知識も無いまま楽観せず、不安や疑問は都度解消させながら安定した不動産投資家を目指しましょう。

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